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2014年7月27日日曜日

送別会ラッシュを通じて得た雑感

出発前の送別会ラッシュも今日で概ね一段落した。

様々なきっかけで仲良くなった友人たちが送別会を開いてくれたことがとてもうれしく、いい友人を持ったなと。幸運。わざわざ私のために、自分たちのお金と時間を使ってくれるなんてありがたい。逆の立場になったときに、自分が同じようにできるようになろ。
 
なんだかよくわからないけど、自分が属するコミュニティにおけるポジショニングが徐々に収斂し始めている気がする。これはたぶん、ありのままの自分でいいだろうという考えが腑に落ちていて、感覚的に処理できるようになっているからだろう。
 
なんというか、結婚してからそういうどっしり感が少しは出てきた気がする。無職で留学準備をする間の精神的な経験による影響もある。
 
やっぱり、どこかに所属しながら準備をする留学とは異なり、無職で自分一人で準備する留学は孤独感が大きい。醒めた見方をすれば、自分が選択した道だから当たり前の過程だし、無職で時間的な余裕があるから楽ではある。それでも、この一人で淡々とプロセスを進め、どこかにたどりつこうとすることのほうが辛いように思う。
 
こうしたもろもろがあって、長い時間を経て開き直れるようになったのかと思うと、留学を決断して行動してよかったと思うなー。辛い状況の中で苦労していた自分を引っ張り上げてくれた2人のメンター、友人たちの優しさに触れることができてうれしい。
 
送別会の中で、じんわりと再認識することができた。

2014年7月9日水曜日

素直になることと自分らしさを追究すること

最近筋トレを再会していることもあるからか、心身共にスッキリして快調。

今日は面白いことがたくさんあった。

まずランチ。NPOのときに、非常勤として働いていた学生の子とランチを食べたときには、彼の専門分野における経験と知識、将来の見通しを知ることができて目から鱗。色々と教えてもらうことができて楽しかった。自分も専門領域で同様に語ることができるくらい、精通したいなぁと。

続いてディナー。フルブライトの若手向けのイベントに参加したときのこと、本当に様々な領域と年次の方々からご経験とアドバイスを頂けるのはすばらしいなぁと。また、彼ら彼女らの留学とその後の軌跡について知ることができると自分の特異性がはっきりとしてくる。というのも、意志決定のタイミングで加味する情報が同じでも、判断基準が明確に異なるから、結果としての行動が大いに違う。それが面白い。自分について理解が深まるのも面白い。

悲しくも嬉しいかな、同期のものすごくあたまのいいフルブライターだったり、キレッキレッの諸先輩フルブライターと話していると、自分の頭の限界を感じる。敬愛する尊敬二人のようなきらきら感というか、まぁおいつかねぇだろうな、という感覚を覚える。

まぁここだけだと悲しい物語で終わるけど、嬉しいというのは、こういうことを体感できるから、頭で勝負することに諦めがつき始めていることにある。頭を使うことを辞めるというわけではなく、変に固執して自分で何とかしよう、という発想が後退しつつある。人に頼む、人を巻き込むという手段を今までよりも早いタイミングで取れる気がしていて、これは自分のインパクトを高める上で非常にGD。きっと相対的な強みって頭ではなくて、人と違う方向に進めること、人の気づかないことに気づくこと、異なる人を繋げてバリューを出すことなのかな。まぁ留学を通じてもっとはっきりするだろう。余分なAssumptionはせず、じっくり見定めてみよう。

さらに加えて、自分が知らないということをさらけ出しやすく感じる点も嬉しい。どうしても頭よく見せたいからしたり顔で頷いたりしてしまうけど、それはホント無駄で、教えてもらう機会を失ってると、頭でわかっていたことを実感して、反省を行動に移そうと思うレベルにある。いまさら?だけど今の段階で気づいたからラッキー。

こういう環境に身を置くことができて本当に幸運だと思うし感謝する。その分だけ頑張ろう。こういう義務感って自分にとって大きな行動の源泉でもあるなー。

2014年7月2日水曜日

度重なる反省

実がないのに、上っ面ばかりができてこのままだとダメになってしまいそうな気がするなー。
知らないことばかりだし達成したことも本当にちっぽけ。

こういうことには何度も気づいて、都度付け焼き刃的に知識を増やそうとして一時的に本を読んだり、話を聞いたり調べたり、そんなことをするけど、まぁなかなか続かない。

組織そのもの以前に、自分の持続性、これが本当に大きなイシューだわ。自分の価値観と将来の像があるものの、そこに関連しそうにないものに対する貪欲な好奇心を持ち続けないと。時間があるにも関わらず時間が無いことを言い訳に行動することを避けてきたような気がする。

まぁ、足下で自分の行動をよくしていく芽は出つつあるから、意識づけとノルマ的に行動して行かなくちゃいけない。

2014年5月26日月曜日

まだ、留学前にやること、留学中にやること、留学後にやることが不明確

悩ましい。時計の針が鳴り続けるな。

ここ最近、ブログの更新もしないまま
なんと無しに時が経ってしまった。

時間そのものは非常に充実している。

新卒で就職した頃にお世話になってた
憧れの方とランチをご馳走頂いたり、
転職後の仲間からサプライズをして
もらったり。

はたまた、前職の頃から偉そうだけど
面倒を見ている大学生の相談だったり
お世話になっているメンターの仕事の
お手伝いだったりもしている。

そうした時間を通じて、本当にたくさん
アドバイスを頂くし、期待の言葉なども
投げかけて頂ける。

自分が奨学金を得ることができたこと、
MBAに留学できることは、それぞれの
局面で助けてもらったから。

支えてくれた人の気持ちに応えたいと
思いつつも、なかなか思考や気持ちが
整理できずにいる。

少なくとも、出発前に方向性を定めて、
それを元に留学中の時間の使い方を
設定して、留学後の行動に繋げたい。

まだ暗中模索も良いとこだけど、既に
なんとなく見えている方向性を信じて、
進んでいけば良いのかなと、感じる。

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イメージ。

方向性としては、人の支えになること、
その方法は独創的で持続的で、人に
革新的な価値をもたらすサービス。

対象となる人はこれまで通り、貧困や
低質な教育に困る人と、そうした人を
支援する人々・団体。

活用することのできるスキルセットは、
人に対してはエニアグラムで得てきた
ヒューマンスキル全般。ここは高い。

組織に対しては、NPOでの業務経験と
今後得て行くであろう体系的な知識と
革新的な解決手法の活用能力かな。

言葉にして書くと大げさだし、まだ軽い。
屁みたいなもん。記載した大言壮語に
恥じないように留学中がんばろー。

実現する10個のことについては、まだ
考え中だけど、現状は、

  1. 全生徒のTop 10%に授与されるHonourの称号を得て卒業する
  2. NYのエニアグラム学会の勉強会に参加して理論の理解を深める
  3. NPO支援組織でインターンをする
  4. 米国での活動や生活状況、現地情報について情報発信をする
  5. 留学を目指す人のサポートを米国から実施する
  6. 留学生ネットワークを横断的にして、引き継ぐ
といったところ。ブレストレベルだから、
変更なり絞り込みなりするはずだけど、
留学経験者の方のお話や忠告などを
踏まえて、シェイプしていきたい。

もっと考える人にならなくちゃなー。

2014年3月2日日曜日

反省点諸々

いまはひたすら待つ時期。長いなーと。
働いていない分、余計に長い。

この一年以上、働かず気まぐれに色々と
やってみた。正直、もっと活動したかった。

もっと大きな成果を挙げることもできたし、
挑戦をすることができたと思う。

ある種、この一年は非常に急進的ながら
保守的だった。自分の良くない点を痛く
認識できている。あとは、変えるための
道筋を描いて行動するだけ。

とはいえ、行動することこそ本当に困難。
今後の人生の課題は、行動力を養うこと。

振り返ると、自分の決断は本当に大きく
振れてきていて、それは良い。

ただ、積み上げる行動ができていないと
感じる。これは持続的な成長を生まない。

これからは、日々行動するようにしたい。
どうすればいいんだろう。

原理的には根本の原因を特定してから
その対策を講じて、プランを立てて実行、
というシンプルなものだけどなー。

原因の特定も難しいし、行動することに
大きな障害もありそう。

これは28年間で染みついているものだから
そう簡単には治るまい。時間をかけながら
3年くらいで成果が出るようにしてみよう。

2014年1月15日水曜日

自分の強みを発揮しやすい状況をつくる

昨日の話。反省する良いきっかけになった。

ぼくにも、尊敬する友人が何人かいる。
特殊なのは、年下の二人を特に尊敬し
追いつきたいと思っていること。

一人はキレキレのロジカル人間。そして、
もう一人はばりばりのナチュラルリーダー。

生まれついたものには叶わないんだけど
どっかしらのエリアで、自分が二人に対し
提供できる価値がないかとよく思ってる。

で、昨日、その二人とご飯を食べたときに
自分には提供できる価値がない気がした。
そこでよく考えた。

考えた末の結論は、提供できる価値は
存在する。けど、いまのままではムリ。

障害物がある。結構大きいから厄介で、
それは、ひとつは自尊心、もう一つは、
先入観で最後は年齢。

最後のものは薄れつつあるからよくて、
初めの二つは自分の問題。

まず自尊心。

きっと心の中で二人と対等でありたいとか
二人と同等に力があるとか、そういうのを
意識してる。

自尊心は持つべきだけど、競争心が働く、
あるいは、虚栄心が生まれるような状況は
よくない。状況を不安定にする。

続いて先入観。

これはどっかで彼ら二人のことを知ってる、
わかってるという勘違いを起こしてるなと。
思うに、自分の強みを過信している。

本来なら気づく、あるいは、気づくべきことを
見落としたり切り捨てたりしている可能性が
高まってしまう。

結果として、二人に対して自然体なようで、
背伸びをしている状態になってしまってた。

これを解消しないと本当の意味で対等には
なれない。相手もそう思うわないだろうし。

自分の力を発揮しやすい状況を創るため
内部を整えていかないとなぁ。

心を許している人と一緒にいるほど、特に
意識していない部分で気取ってしまうんだな。

精進精進。

2013年12月3日火曜日

エッセイと価値観の整理

ここんとこ、エッセイを中心に隙間時間や
気分転換にTOEFLの勉強。

スタンフォードのエッセイを書いたものの
卒業生の方からもらったフィードバックは
的確だった。

で、ほぼ全部書き直しになりそうな修正が
必要になった。

いまはその修正というか、Essayの回答の
中心になるWhatの見直し。

What変わればそれをサポートするBodyも
変わってくる。すくなくともメッセージは。

救いなのは、今週末に控えるエニアグアム
セッションのテーマが価値観という点。

事前のワークを通じて価値観の整理をし、
大分見えてきた。

他のEssayの問いは、文字数調整があるが
だいぶ書けてるかなと。

問題は、他出願校の準備が手つかずな点。
今月出す予定のYaleとBerkeley、Harvard、
かなり苦しそう。

TOEFLのリスニングと称してThe Mentalistを
少し見過ぎてしまったか…

しかし、話の展開的に見ざるを得ないよなぁ。
いやしかしそれでもやはりそうはいってもね。

明日以降も頑張ろう。最近はかなりペースが
いいですから。

今日嬉しかったこと

  • エッセイにBreakthroughがあったこと
  • The Mentalistの最新話を見ることができたこと
  • きちんと筋トレをできたこと

2013年10月8日火曜日

知識を増やしたい、人と話したい

ちょっと人とのつながりに依存心がありそう。
一日中勉強ばっかりしてると、いろんな人と
話したいなぁっていう欲求が強くなる。

金銭的な事情もあって、セミナーや講演会に
参加してない。効率よく複数の要素のつまった
勉強会できないだろうか。

まぁ無料の勉強会も結構あるから、ひとまず
そこに参加することで欠乏感を埋め合わせよ。

加えて、やっぱり本を読みたい。日本の歴史、
世界の歴史について理解を深めたい。

それだけじゃない。文学のこと、哲学のこと、
本当に知らなきゃいけないことがたくさんある。

効率的にやる方法ないのだろうか。ひとまず
読みたい本を探して図書館で借りて読もうかな。

さて、今日も朝から単語。締めて2時間50分。
この時期にこんなにやって、なんともなぁという
反省が。ま、向こうでも使うものだから良しとする。

GMATのSCとCRを解いてエッセーを日本語で
初稿ドラフト完成。

SCはいまいち。結構間違えるようになってて、
明日復習セッションを設ける。

CRは9割近くは正解するけど難問かどうかが
不明だからまだ気は抜けない。

二つともOfficial Guideを解いていて、来週中には
一通り解き終わる予定。RCの時間を設けなきゃ。

11月をGMAT最終回として、あとは12月にTOEFL、
そして、エッセイということで完成したい。

今日嬉しかったこと

  • エッセーの筋が完成したこと
  • 腹筋270回が辛くなくなってきたこと
  • おいしいブリトーを食べることができたこと
  • モンゴルの友人とチャットできたこと

2013年9月5日木曜日

もっとできるようになりたいな

反省がふたつ。

昨日は夜、予想外の呼び出しがかかって外出。
うーん、いろいろと反省する、時間の使い方や
人との会話の仕方、もっとあったなぁ。

目的が曖昧だから一つ一つの接点に切れもなく
ただよくわからないことになってしまう。

遅くまでいたこともあって、朝に影響を及ぼして
しまったから、キチンと自分を管理しなくちゃ。

ふたつめ。

最近、ふと思うのは、考える時間が減ってたり、
考える傾向が似通ってきたりしていること。

これってすごい省エネになってるし、思考の深度、
広がりに大きな足枷になっているなと。いかん。

やっぱたまには全く逆の思考をする人の本とか
コメント読まなきゃいけないな。誰のどんな考えが
該当するか、軽く探してみようと思う。

いっぽうで、

よかったなぁと思うのは、GMAT Verbal様々かも
知れないけど笑、論理的に物事を聞けるように
なってきたこと。

相手の主張と根拠の整理が、前よりも大分楽に
できるようになった気がする。こういうコトしてれば
自分の思考の質も高まる気がするな。

さて、反省などはさておき、今日はエッセー内容を
人に見てもらい、結婚式で着るスーツのサイズを
調整してもらった。

エッセーって、質問内容をきちんと把握することが
すごく大事だと思うけど、想像以上にきちんと認識
できない気がした。客観的なアイデアをもらえると
すごく頭がスッキリする。

あとは、もらったアドバイスをどうやってエッセイに
反映させるか。いまのところ、そのうまい方法が
思い浮かばないから、頭使って書いていかないと
的を射ないものになりそ。

エッセイはすごくロジカル、かつ、簡潔に書くことが
大事っぽいから、すごい良い練習になる気がする。
大変だと思うけどNext Stepのためにやるぞー。

今日嬉しかったこと

  • 結婚式のスーツのサイズ調整がうまくいきそうなこと
  • 春水堂のパールミルクティーがおいしかった
    (元々あまり好きじゃなかったけどこれならって感じ)
  • 久々に走ったこと

2013年8月30日金曜日

現状の振返り

ふー、ついついご無沙汰してしまいました。これ、
期間あけるとそれが永遠になってしまうから薄い
内容でも書く。

タイトルは物々しいけど、現段階での留学準備の
振返りを簡単にして今後に活かしたいと思う。

全体として、インプットの質と量が目標に達して
ないなかで、まずまず、10段階中7ってとこ。

個別の準備状況で見ると、GMATとTOEFLは結果
そのものについては10段階中それぞれ8と6。

ただ、プロセスは本当に反省。無駄が多い。もっと
無駄をなくして、効率的に出来たと思う。

思うに、課題設定してその解決に向かうことが
十分にできてなかった。

その原因としては、

  • 時間的な猶予を感じていたこと
  • 根拠の無い自信で、実現できるだろうと慢心したこと
  • 対応策の質が低く、本質的でなかったこと
がある。現状で上記項目については全てにおいて
異なるという認識。

Essayについては、判別しづらいけど、実際の成果、
という点では10段階中3。ネタ出しはフルブライトや
伊藤国際交流財団への申請に際してできているけど、
個別エッセイの戦略設定、作成、質の改善という一連の
プロセスを回すことに関しては全然ダメ。

気を引き締めていかないと、どこにも合格できないなと
強く感じた。

明日から引き続き頑張る。継続は力なり、いまの自分が
将来の自分を創る。

今日嬉しかったこと

  • 前の会社の先輩と久々に会って話を聞けたこと、人柄について改めて共感できたこと
  • 友人たちや奥さんとゆったりとした時間を過ごすことが出来たこと
  • 大学院のエッセイを通じて、自分の理解がさらに進んだこと
  • 大学院留学を決断したことを心から良かったと思えたこと

2013年8月9日金曜日

反省・内省と改善のための指針

ひさびさに自己分析もかねて反省・内省した。
自分がどうありたいのか、自分はどうあるのか、
なにか努力をしているのか、など。

結論は、理想像の設定が曖昧で、現状はとても
恣意的で、改善の努力は停滞気味というもの。

改善すべきは「こうあるべき」という自分の価値観を
人に求めてしまう、あるいは押しつけようとする傾向。

すぐに改善する。

なかでも深刻なのが、下記価値観の押しつけ。

  1. 2者以上の間で衝突や摩擦、悪影響が生まれたときに、1者に全責任が及ぶことは殆どなく、その責任は按分される
  2. 按分された責任の内容については、それぞれが非を謝罪するべき
特に2点目。行動として求めるということは希だが、
心の中で相手に対して期待することが多い。

積み重なると、それを行動として求めるようになり
価値観の押しつけが具象化する。

これを改善する。

どうやるかと言えば、
  1. 価値観に優劣ないと改めて認識する
  2. 不利益に対する補償を求める邪な気持ちに気づく
  3. 金銭・精神・肉体面から補償の必要性を検討する
  4. 補償を通じて得られるものと失うものを比較する
  5. 最終的な行動をする
基本的には、他者の行動の結果を受け入れる、
ということになりそう。

なにか状況に対して課題があるときにできるのは、
状況を受け入れるか、状況と戦うか、逃げるかの
いずれか。

これまで変に戦おうとしてしまったので、基本的に
受け入れる姿勢でいて、戦うべき時に戦うなどする。

他にも直していきたいことあるから、上記まとめて
いまからの具体的アクションとしては
  1. 人との摩擦・衝突において
    1. 価値観に優劣ないと改めて認識する
    2. 不利益に対する補償を求める邪な気持ちに気づく
    3. 金銭・精神・肉体面から補償の必要性を検討する
    4. 補償を通じて得られるものと失うものを比較する
    5. 最終的な行動をする
  2. 人との対話において
    1. 物事の肯定的な側面に着目する
    2. 肯定的なフィードバックをする
  3. 自分の内面において
    1. 冷静さを保つ
という8つにフォーカスして1週間を過ごしてみる。
これは日々の反省事項として追跡する。

今日嬉しかったこと
  • 伊藤国際の研究計画のボトルネックが少し解消された
  • CR、SCの難問正答率が高くなってきた
  • ひとまず、自分の問題点について対策を講じたこと
In order to recognize and take concrete measure for my problems and bad behaviors, I reflected on myself today and asked many questions of myself. What would I be like? What am I like? What have I been exerting myself so far? and so on. The conclusion is that my ideals is vague, I am very whimsical and I have not been doing my best for improving myself mentally. What I truly need to change is the attitude that I expect others to share my to-be sense of value or intrude it on others. I must and will change myself immediately.

2013年7月11日木曜日

人の意見や見方を受け入れること

今日は大学来のメンターと会ってきた。
奨学金の推薦状をお願いすることと、エッセー内容に対して
フィードバックをもらうことが会う目的。

精神的に成長した、という部分を認めてもらえて嬉しいし、
なにより少しずつ自分と向き合ってきたことに意味があって
これからも継続していこうというエネルギーになった。

思うのは、人は自分で見たいものと見えているものしか
なかなか判断材料にしない、ってこと。

僕にとって大事なのは、いわゆるジョハリの窓と
ブラックボックスのエリア。

つまり、自分に見えている/見えていないという縦軸と
他人に見えている/見えていない横軸をとったときに
次の領域に目を向けて受け入れるってこと。

  • 「自分に見えていない、かつ、他人に見えている」
  • 「自分に見えていない、かつ、他人に見えていない」

ぼくは自己改革を続けたいと思いつつも自我が強いし、
どうしても意固地になりがち。

だからこそ、自分以外の領域を広げることで、なるべく
自我のでしゃばる範囲を減らしていきたいなと。

今日もメンターから、自分の気づかぬ特徴について指摘を受け、
まだまだと凹みつつも、同時に、新しい側面を知ることができて
うれしかったなー。

それに、奥さんからも僕の見え方を聞いてすごく参考になった。
やっぱり、自分の「つもり」なんてどうでもいいことだなと。

結局、なにかをすることは、なにかに影響を及ぼすことだし、
影響を及ぼす先にとってなんの価値があるのか、ってことが
大事だと思う。

人から受ける影響については、その人の「つもり」を大事にして、
自分が人に影響を与えるときには「つもり」なんていう言い訳は
さておき、どんな結果をもたらすか、ただそこに集中すべきだと
再認識。

まだまだガキんちょで、口先ばっかりだけど少しずつ前に
進んでいると実感できた一日でした。

今日嬉しかったこと

  • 記念日を迎えたこと
  • 自分の芯に迫りつつあると確信したこと
  • 自分にとって大事なものがとてもよくわかったこと

2013年7月7日日曜日

単純だが、これから毎日嬉しいことを書き出す

毎日、その日にあった嬉しいことを書き出すと幸せになりやすい、らしい。
幸せになりたいから、今日の良かったことを書いてみる。

  1. 久々に奥さんと一緒に料理をしたこと
  2. エッセーのうち一つについて、下書きの下書きをかけたこと
  3. 友人におめでたい話が多くあったこと(入籍・誕生日)
  4. 筋トレの成果が出始めた、体重増加で体脂肪低下!
ちょっと多めに四つ。折角だから反省点も書いておこうかな。
  1. エッセーに集中するまでに時間がかかったこと(気が散りやすい状態だったこと)
    →おしりの時間を決めて効率的にやる!
  2. 家の中にいた比較的大きめの虫を怖がって、逃がさずに殺めてしまったこと
    →うーん、これどうしたらいいんだろう。虫恐いな。
  3. 何事も自分の視点から考え、評価してしまったこと
    →「●●さん」の仮面をかぶってみる
さて、今日はGMATのCRを少し、それから既述だけど
エッセーのうち一つについて、ドラフトのドラフトを書いた。
そして、昨日の宣言通り、間違い直しノートと単語ノートを調達し
それぞれに取りかかり始めた状態。

エッセーについては、うーん、まだまだだ。
どうやって書けばいいのかわからない。

そだなー、わからないというか、しっくりくる書き方や内容のイメージが
あまりないから、ちょっと読んでてつまらない。ワクワクしないというか。

だからきっと大幅に変更・修正を加えるだろうな。

エッセーを書いていて感じたことだけど、自分は今まで努力をしつつも、
なんというか、潜在能力頼りだなってこと。

本来なら、潜在能力を発揮する方法を探求するとか、
潜在能力を発揮できなくともちゃんと成果を挙げられるように
努力すべきところだったと思う。

結局のところ、努力して報われるわけではないけど、
努力しない者にちゃんとした成果はない。

ただ、偶然うまくいく人もいて、ついついそっちに目が行くけど
やっぱり結果を出している人はちゃんと嫌なこととも向き合って
努力をしてる。

だから、結果にフォーカスしつつ、ちゃんとこれからも努力を
継続していこうと思う。できるようになるの楽しいし。

明日は二つ目のエッセーを工夫して書こう、興味もってもらえる、
そんな文章にする。

I read an article that those who list up 3 happiest things of the day tend to feel happier than those who don't. Obviously I want to be happy so I will write happiest things of today as follows;
  1. Cooked with my wife for the first in a month
  2. Drafted the draft of one of 3 essays
  3. There were a few happy news about my friends; a marriage and a birthday
  4. Found that I increased weight through training while I decreased fat percentage
Also I will mention the moment of reflection below;
  1. It took a little too much time to concentrate on the first essay
    ->limit the time for it by setting a clear deadline in the day
  2. I killed a insect inside the house as it was a bit too big for me to catch and release.
    ->how can I change myself? Insect-phobia....
  3. I thought and evaluate everything from my own standpoint
    ->put a mast of "Mr.X"
So, besides the things above, I solved some CR questions in GMAT and completed the whole section of SC and CR. I will move to the section of RC, which is the most challenging part in GMAT for me. Also, I started to write down the questions which I could not solve and the words which I am unfamiliar with. In terms of the essay, there is really a long way to go as I am completely in the dark about an effective methods of writing essays. I need a lot to do until I make an exciting or interesting essay and guess I will modify or even change the content very much. 

This is what I reflected in writing essay and I must make much more efforts going forward so that I can unlock my potential. Not every one who try the best may succeed in life. However, those who do not exert themselves will not achieve anything. I strongly know it. As such, I will try the best with a firm resolution, focusing on results. Well, I like feeling myself improving anyway. I will prepare the next essay tomorrow and make it interesting!!

2013年7月6日土曜日

ありがとうマスター!

今日はGMATのSCとRCを3時間程度勉強して、あとは家族サービス。

奥さんはいっつもサポートをしてくれているし、ここ最近はとても元気なので
週に一回は一緒にどこかに行こうと思ってるんだけど、今日はその日。

一週間にメリハリをつけるために週に1~2日は遊ぶことにしてるし、
そのうちの1日は奥さんの好きなことに付き合いたいなぁと。

とはいえ、実際には自分の好きなことばっかりやってしまうから、
いまのところはご愛敬ですむようにお祈り中。

で、今日奥さんとぶらぶらしてたときの気付きを簡単に。

奨学金や来たるべき大学院への応募に必要と言うことで、今週半ばから
エニアグラムやら七つの習慣やらで自己分析をしてきてる。

いま、反省を込めて、精神的に成長しようと思っていくつかのことを実践中。

具体的な内容についてここに書くと、だいぶ怪しい雰囲気になるから
言及は避けるけど、やってみた感想、自分の心の中の環境が整ってる。
イライラが減ってすごく楽というか。

こうやって書くと奥さんにいらついているように誤解されそうだから
正確に書くことにしよう。

例えば、街を自転車で移動していると、たまにがあからさまに舌打ちを
したり、文句を言ったりする通行人に遭遇することがある。

自転車から降りて押して歩いてるときに出くわすことも多くて、そんなときは
ちょっと不愉快な想いをしてた。

なんだけど、今日はそうでもなかったなぁ。

ここまで書いてなにやってるか言及しないのもずるいから一つ書くと、
七つの習慣のなかにある「MASTER」を意識してみてるんだ。

「MASTER」は「刺激」→「反応」という人の行動のフローを
「刺激」→「選択」→「反応」に変えるためのフレームワークみたいなもの。

頭文字をとっていて、それぞれ次の通り。これは僕の解釈這ってるから
詳しくは本を、って感じね。

  • Measure:自分の身に起きた出来事が自分にとってどれくらい重要か測る
  • Assess:刺激に対する自身の初期反応(怒りや不満、恐れなど)を認識する
  • See:心の中の刺激と反応の仕組みを知る、心の中の反応や感情の動きの知覚・確認する
  • Think:自分のとるべき主体的行動について考える
  • Exit/ Engage:思考の結果、状況から引き下がるか、関与するための行動を起こす
  • Review:「刺激」→「選択」→「反応」の一連のフローをレビューする
これのお陰で冷静になれるし、無駄なことに感情というエネルギーを
浪費しなくなってる気がする。

その成果か、今日は奥さんの行きたいところややりたいことに、
普段よりは応えられたような(まだまだだけど)。MASTERありがとうって感じ笑

他にも、すこし瞑想をちょろちょろやるようにしているんだけど、
今日だいぶ長くなっちゃったし、それはまた今度書こうかな。

明日はノートを勝って単語対策とGMATの間違い直しノートの作成に取りかかる。
それに奨学金のエッセーにいい加減手を出さないと。

なかなかいい自分の見せ方って難しいなぁ。がんばろ!
今日も読んでくれて感謝です。

英訳はまた明日に!

added eng translation
Today I studied SC and RC in GMAT and spent the rest of time with my wife. As she is always supporting me and has been in a good shape recently, I made it a rule to go out with her at least once a week. It is the day today. However, actually I often take her around to where I would like to go. I secretly hope that she is not be offended at it. Well, every time I write a lengthy preamble and in essence, I went out with my wife so that I could make her feel better and I would like to share what I realized today.

I have been analyzing myself by using some frameworks in ennergram and Seven Habits and trying to one of their methods for improving myself mentally. Specifically, thanks to MASTER list from Seven Habits, I feel that I do not get easily irritated at things that I got irritated before. For example, some people clicked their tongue even though I pushed my bicycle in crowded places such as Shibuya and Shinjuku, which really annoyed me. However, once I tried to use MASER under those situations, I do not feel a thing. Just FYI, I write about MASTER in my words and please refer Seven Habits for the real definition and the details;
  • Measure how important the stimulus are to you
  • Assess the first internal reaction, such as anger, fear and disappointment, to the stimulus
  • See the mechanism of how you feel that way
  • Think what you should and would like to do 
  • Exit/ Engage the situation
  • Review the whole process from your internal reaction  to your action
Although I am just a beginner and still need more efforts, this method has helped me a lot. I will continue to do this, thanks, Master.

2013年7月4日木曜日

奨学金エッセー前の棚卸し

伊藤国際教育交流財団の奨学生募集も始まってましたね。

やることが山積み、なのにあまり真剣にやりきれていない感じがするなー。
ちょっとたるんでしまったのは、目標としているTOEFLにしてもGMATにしても、
その点数をなんとなく達成できそうな気がしてきたから。

実際には、そんな呑気なことを言っていられる点数でもない。GMATに至っては
まだ受けてさえいないし、Verbal とQuantitativeのうち、Quantitativeはほとんど
手つかず。

どうにも性格的に、一つのことに集中してしまってマルチでやることがあまり
得意じゃないなー。必要なときにはガッツリできているから、きっと気持ちの
問題なんだろうけど、普段からできるようにしないと。

明日は今後の勉強時間だったりスケジュールをまとめて書いておこうっと。
このままだとだらける一方に思えてきた。

で、いま集中している、というか、やらなきゃなーと気になっているのが
フルブライトの書類一式。

とくにエッセーがシンプルながらとても深い。それぞれの質問に答えるためにも
自分の性格や強み・弱み、人生プランやその中のキャリアプラン、留学目的を
きちんと整理しなくちゃいけない。

大学自体からこういうことって結構やっていた筈なんだけど、改めて今やると
当時からもだいぶ変わっているし(そりゃ10年近くも経てばそうなりますよね)、
他の申請者とのポジショニングなんかも意識してなかなか整理しづらい。

僕自身のミッションはほぼ決まっているし、そのためにどういう仕事を創って、
そのためにどんなことをすべきかってのは理解してる。

そのうちの一つの有力な手段が留学ってことになるけど、それをわかりやすく
ちゃんと書くのは骨が折れるなぁ。

やっぱり、私費で留学する以上はちゃんと奨学金を手にしたいと思ってるから
全力で向き合うつもりでやってるけど、集中力切れてしまってるから明日以降
修正しよっと。

ただ、こうして自分のことをじっくりと見つめ直すのはいい機会だし楽しい。

久々に、七つの習慣に立ち返って一つ一つ整理したり、エニアグラムに沿って
自分の特徴を再確認したり。はたまた仕事でやってきた業務の棚卸しだとか
Strength Finderのアセスメントの再読だとかで強みと弱みを分析してみたり。

とまぁいかにもこんなことをやりました的な書き方をしつつも、まだまだエッセーを
仕上げられるだけの整理なんてできてないんですが…

ざっと棚卸しであと5時間、エッセーのドラフト書くのに一つあたり3時間だとすると
週内には終わるのか。

ただ、冷静にエッセー書きが3時間で終わるのかな。この辺の見積りって難しい。
みんなどうしてるんだろ。

がんばって早めに終わらせて、GMATとTOEFLに集中しよっと。一通り終われば
気になってる団体でボランティアかパートタイムで働ける気もするし。

Today I found that application for ITO Foundation for International Education Exchange is now open. Though I have lots to do such the preparation for TOEFL, GMAT and scholarships, I do not feel that I am doing my best, rather I feel that I can do more and better. I think this is because I am now a bit confident that I will get targeted scores for both TOEFL and GMAT. In actuality, however, I do not have any good reason for it, I just feel that way...Rather, I must make much more efforts especially on GMAT as I do not even start studying the section for Quantitative. I have to admit that I am not a type of multi-tasker. Usually when I am doing one of many tasks,  I am often distracted by another. Of course I can handle many tasks if necessary but I need to pay attention to do so. Anyway, this is just an excuse so I need to change myself so that I will be good at it.  Also I should be strict about myself and will plan and announce a study schedule tomorrow, otherwise I would get lazier.

By the way, I am currently working on the application for Fulbright. There are several questions I need to fill, all of which are quite simple and at the same time very deep. To answer all of them, I must understand myself, especially my strengths and weaknesses. Also I must make my mission, career goal clear so that I can highlight the purpose of studying in U.S. I have often been analyzing myself since I was at a university but I recognize myself as quite a different person approximately 10 yeas ago. It is no wonder though. Anyhow I would like to position myself on a different spot from other applicants.  I think I understand my mission and what to do to realize it.  However, it is not quite clear how to get across my idea logically.

Anyway, this is a very good opportunity for me to reflect and realize myself. I am sure that this experience would help me a lot in the future. So, I must do my best. In addition to that, I like doing this. I mean, I like to analyze myself though various tools such as the Seven Habits, enneagram and Strength Finder so that I can understand my mission, personality and strengths and weaknesses. Well, I have a long way to go until I finish all the essays.

I really want to finish all of these sooner and will do so. When I make it, I will be able to work at some NPOs I am interested in until I go to U.S!!

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