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2014年7月27日日曜日

送別会ラッシュを通じて得た雑感

出発前の送別会ラッシュも今日で概ね一段落した。

様々なきっかけで仲良くなった友人たちが送別会を開いてくれたことがとてもうれしく、いい友人を持ったなと。幸運。わざわざ私のために、自分たちのお金と時間を使ってくれるなんてありがたい。逆の立場になったときに、自分が同じようにできるようになろ。
 
なんだかよくわからないけど、自分が属するコミュニティにおけるポジショニングが徐々に収斂し始めている気がする。これはたぶん、ありのままの自分でいいだろうという考えが腑に落ちていて、感覚的に処理できるようになっているからだろう。
 
なんというか、結婚してからそういうどっしり感が少しは出てきた気がする。無職で留学準備をする間の精神的な経験による影響もある。
 
やっぱり、どこかに所属しながら準備をする留学とは異なり、無職で自分一人で準備する留学は孤独感が大きい。醒めた見方をすれば、自分が選択した道だから当たり前の過程だし、無職で時間的な余裕があるから楽ではある。それでも、この一人で淡々とプロセスを進め、どこかにたどりつこうとすることのほうが辛いように思う。
 
こうしたもろもろがあって、長い時間を経て開き直れるようになったのかと思うと、留学を決断して行動してよかったと思うなー。辛い状況の中で苦労していた自分を引っ張り上げてくれた2人のメンター、友人たちの優しさに触れることができてうれしい。
 
送別会の中で、じんわりと再認識することができた。

とりあえず書く

暑い。

このところ送別会を連日開いてもらっていることもあり、毎日酔っ払っている感覚。肝臓があと少しだけ持ってくれたら良いなと。こまめに更新しようと思っているものの、やっぱりよってる状態だとちゃんとしたこと書けないし、書くにも時間がかかるからできない。渡米したときに継続的に学んだことをアウトプットするためにも、飲酒量・頻度・方法についてはよくよく検討しなくちゃ。

まぁ、飲み以外にも一応細々と何かしらの活動をしていて

  • 免許の取得
  • DS-2019の取得と大使館への送付
  • 大学の事前課題
  • 引越準備

などなど。

家の荷物の整理も、現段階でできる荷物のうち8割近くを片付けたから、それなりに時間を使って頑張ってるかな~。

とはいえ、頑張れてるのは支えてくれてる奥さんや両親・義両親、先輩・友人・同僚といった人のおかげだと思う。この連日の飲み会は、本当に心が温まるものだったし、日本を離れたくないなぁと思うほど絆を感じるものだったなー。

2014年7月20日日曜日

祖母と過ごす三連休

この三連休、広島から祖母が来ている。祖母からさまざまな過去の話を聞くにつれ、親子や親子間の態度は似ているものだなと。同時に、全く似ても似つかないものだなと感じる事もある。根は同じでも、行動として表に出てくる実が驚くほどに違う、とでも言おうか。

また、昔のことを聞いていると、基本的に自分は小さい頃から同じだと気づく。成長していないとかって話ではない(まぁ昔から変わらず子供ではあるが)。感情の動き方とか行動の仕方とか、あんまり変わらない。こういう部分、自分の子供で確認してみたいなぁ、おもしろそう。

2014年7月15日火曜日

ずばぬけた発想力に感動~料理から世界を変える~

嬉しいことが多い。ビザ、高校の友達の送別会、大学インターン仲間の送別会、自動車試験の合格…。楽しみなこともたくさんあるからなー。

さて、昨日はビザの取得に加えて、アメリカ大使館主催のイベントに参加してきた。凍えるほどに寒い空調の中、プレゼンターの専門領域にかける熱い想いにとずばぬけた発想力に、久々に感動して痺れる2時間だったなー。

昨日のプレゼンは、José Andrésという、スペイン出身の現アメリカ人によるもので、料理を通じたイノベーションと世界へのインパクトの創出に特化したものだった。

このシェフ、Harvardが開いている料理と科学に関する授業の中に出て来てた。関心があってこの講義を見ていたので彼のことは簡単に知っている程度だったけど、直に話を聞いてみると驚く。印象的なポイントは3つかな。

  1. 料理に関する飽くなき探究心
  2. 常軌を逸した想像力・着想力
  3. 専門領域を活用した社会課題の解決

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1.料理に関する飽くなき探究心
2.に通ずる部分ではあるものの、本当に新しいものを生み出すんだという気概が凄まじい。世界各国にいって食事の勉強をして、新しい料理をどのように生み出すことができるのか常に考えている。なんだろう、たとえば、トマトピューレを昆布のエキスに通すことで膜で覆われたボールとでも言おうか、水風船のようなものを創ってしまうほどに研究が熱心。想像力の源泉は、という質問に対して、(がっかりしたけど)WORK HARD.と答えちゃうくらい。正直、あの年齢で研究として食べ歩きで5食を続けるのは結構大変だろうなと思うけど、それを当然としてやっている辺りプロだと思うし、好奇心の強さ故なのだろうな。

2.常軌を逸した想像力・着想力
固形のものを液化させてエキスやエッセンスを残しながら食べさせるのは、すばらしいアイデアだと思うなー。味蕾を直ぐに刺激して圧倒するんだろうなぁ、とか考えたり、なによりも外見と味のギャップがすごいから、食べてみたいという好奇心を強く刺激する。ビックリしたのは、独自のパスタ。まず、チーズのエキスを水に抽出してから、二種類のゼラチンを溶かした水の中に混ぜ入れる。それを冷やした(確か)ナトリウムと混ぜて、その液体の中にコルク抜きのスクリューの先を浸す。コルク抜きを引き抜くとパスタのようにゼラチン質がスクリューに沿ってコーディングされていて、それをキレに引き抜くと、パスタの食感に似た、チーズ味の、中が空洞になっている疑似パスタができる。空洞の中にはこれまた特別な工程を経たバジルソースが注射器で詰め込まれ、これで一つのパスタが完成するというわけ。プレートに疑似パスタは複数個あるから、手間足るや凄まじいけど、この料理を思いつくほどの発想力(と努力)が尋常じゃないと思うわけ。

3.専門領域を活用した社会課題の解決
料理を通じて社会課題を解決するという決意はもちろん、行動が一貫していて面白い。善し悪しはわからないけど、ハイチの復興を支える調理環境の整備を推し進めたり、料理を通じた雇用の拡大を目指している点は素敵だと思う。他の有名人を巻き込んでいる点にも、力強いリーダーシップを感じたし、自分にできることを理解した上でそれをどうやってスケールアップしてくかを淡々と考えている部分も印象的だった。
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こんなことから自分が吸収したいなと思うのは、突き詰める力と執着心、他者を巻き込む力、そして、強い好奇心。

ブレイクスルーを生むためには、その課題に対するオーナーシップを持つことと、絶対に解決してやるんだという気持ちが重要で、モチベーションとしての執着心は不可欠。そのエネルギーを解決に導く頭やスキルとして、突き詰める力が求められるなと。で、それをスケールアウトする際に多くの人の協力を得るって感じ。好奇心は、そうね、人として常に新しい物好きで楽しく生きられるように、という観点が主になるけど、解決策の柔軟性を保つ上で必要なんだろーなぁ。

ほんと、minibarに行って見たい、6ヶ月待ちか。遠いな。

2014年7月11日金曜日

VISA面接に向けた準備はほぼ完了

今日は良いことがいくつかあった。

ひとつはVISA面接に向けた準備が大きく進んだこと。

渡米予定日まで一ヶ月を切ったものの、まだDS-2019は来ず、もやもやとしていた。で、実は、I-20の時も同様だが、渡米一ヶ月を切ってもVISA申請に必要なDS-2019(またはI-20)が来ない場合、それらの書類を持参せず大使館で面接(毎週月曜の限られた時間のみ)を持つことができる。

その準備として、DS-160をWeb上で提出する必要があって、ようやくこれが夫婦分完了したというわけ。戸籍謄本の英語訳が必要なものの、あとは月曜日に大使館に行って面接をするのみ。VISAが発行されるといーなー。

もうひとつは、しょうもない話になるが自動車免許取得に向けて大きく前進したこと。というか、ほぼ確定。恥ずかしい話、自動二輪も普通自動車も、更新を忘れて失効していた。自動車学校に行くのもあほらしいので、試験場での一発検定をするかと言うことで4月に仮免を取得。そこからが長くて、というか、行く気がしなくて放置してたものの、さすがにということで、今月上旬、学科試験を受験。一回落ち、二回目で通過するという悲しみを経て、本日、実技検定を受けてきた。運良く、合格した。これ落ちてたらスケジュール上、渡米前の免許取得が危ぶまれていた分、喜びも安堵も一入。まぁそうなる前に段取りしておきなさい、ということなんだけど。

実技検定をして、思わぬことに感動したのだけど、それは検定教官(警察官)の運転のうまさ。あまり長い時間運転してたわけじゃないのに、ハンドル捌き、加速、ブレーキングとカーブなどなど、こんなにうまくなれるものなのかと、運転に関心のない自分が思わず感動してしまった。そこから自分が特にしんみりと感じ入っていることは、その筋のプロになると言うことがいかに価値のあるものか、ということ。大げさかも知れないけど、質の高さに触れると心が震えることはどんなものにも共通なんだろーなぁと。

自分も、目指す道のプロになろう。

2014年6月29日日曜日

頻繁に通いたいお店

趣味について聞かれると困る。それで、ついつい料理と食事と答える。これは正直な答え。なんだけど、話題の広がりに乏しいからあまり気の利いた答えじゃないと感じてる。

それでもいいのかも。実際に料理も食事も好きだから。アメリカに行く上で残念なのは、食事のクオリティが明らかに下がること。QOLの向上を目指すとするならば、非常に大きな劣化要素。

いささか気が早い話だけど、日本のおいしい食事、それも、お気に入りのお店を偲んで少しつづろう。とりあえず、リーズナブルなところを。あぁ、食べたい。

  • 麻布食堂
    西麻布の洋食屋さんで、オムライスが有名。ケチャップ、ホワイトソース、デミグラスから選ぶ。はじめはデミグラスを頼むといいかもしれないが、足繁く通うようになるとケチャップに落ち着くと思う。他にも、かにクリームコロッケとハヤシライスという絶品料理がメニューに名をはせ、注文どころかお店に向かうまでどの料理を注文するか非常に迷う。なお、住宅街にあり場所もちょっと見つけづらいかも。いろいろな意味で悩ましいお店。
  • あげづき
    飯田橋のとんかつ屋さん。信じられないおいしさで、いままでのとんかつ経験を全否定するほど圧倒的にうまい。衣と揚げる具材の相性を知り尽くしている印象で、ささみの揚げ物は驚くほど軽く、それでいて旨味を凝縮している。ロース嫌いの自分も、ここの特上ロースには惚れてしまった。ヒレの肉汁、エビフライの食感と甘味…思い出して垂涎。
  • やまね
    広尾の和食屋さん。驚くほど人が少なくて、いつ閉店してしまうのかとハラハラさせられる。帰国する2年後、まっさきに状況を確認したいお店。さはさりながら、料理と値段のバランスはよい。魚の鮮度もよく、調理の仕方も丁寧。アジフライはサクッとた歯触りで、ふわっと鰺の身が口に転がり込んでくる。かと思うと鰺の香りと甘味が広がって来、何枚でも食べられてしまう。〆のお茶漬け遊びは土鍋で炊いたふんわりと甘いご飯に、16種類くらいのおかず(漬け、塩から、ふりかけなどなど)が楽しめる。まずは白米だけ、その後おかずと、最後に出汁をかけて。おばちゃんがきさくにメニューを取りに来てくれる辺りもナイス。
  • 塩野
    就職した金融機関の近くにある和菓子屋さん。豆大福は自分の好みの味で、餅に包まれているこしあんは上品。香りが口の中に広がるのと同じペースで緩やかに甘味が下に伝わってくる。生菓子も、最中も自分の知りうる和菓子屋さんの中では最も好みに合ってる。書いていて大福をほおばりたくなったけど、夏場だと販売してないんだよなー、残念。

2014年6月22日日曜日

充実した週末

たくさんの情報を見つけては読んで読んでは説明してみてを繰り返し、一体どの程度を長期的に記憶してるのか気になる。理解の程度を含めてもそう。やっぱり全体の構造を理解してから、個別の情報が全体のどこに位置するのか、どのような機能を持っているのか理解してないと、ボトムアップでたんに縦積みするだけだと忘れてしまうし説明ができない。トップダウンに情報を収集して整理する方法と組合わせながらやると効果的なことが自分のケースでは多いから、意識してやってみる必要があるなと。アメリカの保険制度と商品ついて調べてて気づいた。

さておき、週末から今日まで充実した時間が続いた。人に会うと自分のことをより冷静に振り返ることができるし、見えていないものに気づかされるから楽しい。なにより、気心の知れた仲間と未来について話すことができることほど楽しい時間は無いと思う。もちろん、そうした時間が有意義になるのは、過去に関する話を聞き他山の石とする材料を得ることによってこそでもある。その意味で、週末はとてもバランスが良く取れてたな。YaleのAlumniの成功を目の当たりにして刺激を受けたし、過去の体験を共有していただいて自分が未来のためにとるべき行動についても認識できた。それに、同世代の仲間とはキャリアを含むライフプランについて話すことができて自分の意欲を再認識できた。また、仲間の想いや死ぬほどのがんばりを聞いて、助けたり応援したりできるようになるという決意をより固くすることができた。友人や諸先輩に恵まれて、本当に幸運だと思う。

これからも、本当に数多くの人と会って、見識を深めたい。人と会うことを恐れず、バカにされることを恐れず、挑戦していきたい。留学中にやる10にことについて、すこし具体化してきた気がする(在学中に●●人と会う、とかっていうレベルで)。

ホント、最近とても楽しい。まぁ山あり谷ありだから、もうじき谷が来るのかも知れないけど、次なる山を目指していけるように、この感覚を覚えておきたい。

2014年6月13日金曜日

フルブライトオリエンテーション

2014年度フルブライターとの顔合わせと
レセプション@大使館が開催された本日。

すばらしい刺激を受けた。自国滞在義務、
この対価を払う価値があったと思う。

また明日以降、認めることにするとしよう。
もっとがんばらなきゃなーと思います。

それにしても、リアルタイムでこのBlogを
時折読んでた同期のフルブライターがいて
特定されたのには驚いた苦笑

今後、知的なことでも書いてこうかなーと。

2014年6月11日水曜日

iTunesUを使って講義準備

今日はちゃんと5時起き。よいよい。

すこしずつ英語の準備が進んでる。
ただ、Interview前の英会話水準を
下回っているから気を引き締める。

時間をかけて力をつけたのになぁ。
これは本当に無駄。

はてさて、今日はiTunesU主体。

iTunesUには興味深いコンテンツが
たくさんあって、授業準備としては
とても役立つ。

徐々に頭から離れつつあるFinance、
Accountingの講義を聞くこともでき、
他方で、関心のある農業の講義も
聞くことができる。おもしろいー。

シャドーイングやメモをとりながら
出発日まで細々とでも練習すれば
渡米時期は遅くても講義に面食らう、
なんてことも減るだろうなと。

あとは、日常会話のスピードに慣れ、
英語での思考スピードを高めるため
練習とシミュレーションをすればいい。

明日はフルブライト関連のイベントで
丸一日外出なので、明後日以降は、
単語を本格的に再記憶する。これは
いま読んでいるMake it Stickの中の
記憶方法を参考にする。楽しみ。

がんばろー。

2014年6月10日火曜日

留学に向けて英語対策を少しずつ

ようやく準備にやる気が出て来た感じ。
iTunes Uやら読書やらを通じた準備を
少しずつ始めてる。

最近読んでいる本は三冊。

一冊はMake it Stick。留学に先んじて
勉強方法を学ぶために取組中。

ざっくりと言えば、科学的に効率的な
勉強の仕方に関する指南書。例えば、
長期記憶に知識を定着させるために
重要なステップについて書いているし、
他にも具体的な単語の覚え方などにも
言及している。

自己認識を正しく持つことが、仕事や
勉強を伸ばすことに大いに役立つと。
無知の知ってことなんだけど、この
認識を冷静に持つことで、予想される
仕事や勉強の完遂時間をより正確に
見積もることが出来るようになる。

もう一冊は、高校生の時に読んでいた
Bertrand Russell のOn Culture And 
Politicsに認められているEastern and
Western Ideals of Happiness。

東洋、とくに中国と西洋による思想の
違いをベースを出発点として、二者の
幸福について論じたもの。

最後の一冊は買ってからずいぶんと
時間が経ったGetting What You Came
for

大学院留学準備から留学直前、そして
留学後の振る舞いについて子細に記載。
非常に役に立っている。

明日以降、ダウンロードしたiTunes Uを
解消していこうっと。楽しみ。

(メモ)
起業している友人の一人とのランチはとても有意義、学びとモチベーションの観点から。リスク選好度は人によりけりながらも、過小評価、または過大評しているのか把握できるようになりたいなー。
鍵は、リスクを冒す先。金銭、キャリア、人などを想定して、どの程度、自分なら各要素を背負うのかを考えることにあるように感じる。また、失敗することが成功に繋がるんだろうと実感、図太さを身につける必要性を強く感じた。


2014年5月29日木曜日

もうじき2015年度フルブライト奨学金のオンライン締切り

今月末はフルブライトのオンライン上の
アプリケーションの締切り。

今年留学する人が集まるパーティーで
何人かのフルブライターと顔を合わす
機会があったけど、それぞれユニーク。

他にも多くいる奨学生と会える日が、
とても楽しみ。

去年のいま頃、オンラインで提出する
簡略化されたエッセーの内容を考えて
悶々としていた。

留学目的や研究意義、実現可能性を
様々な文献を参考にしながら書いた。

このアプレケーションに通ると、次は
より具体的なエッセイの提出となる。

7月末までに提出だったからあの時は
結構苦労した。

留学目的自体は明確だし勉強内容も
設定できていたけど、英語力も低くて
エッセイの文章も非常に拙かった。

GMATも未受験だったし、こんなことで
準備はうまくいくのかなぁと思いつつも
必要に迫られて取り組んだなぁと。

メンターの一人からフィードバックを
もらいながら書きつつどうにか形にし、
運良く面接まで進んだときの嬉しさを
いま思い出す。

面接もとてもフレンドリーで楽しくて、
思えば、自分の拙い英語をしっかりと
選考官の方々が読んでくれていた。

結果的に補欠から繰り上がることが
できたわけだけど、不合格であれ、
あのときに受験の目的を明確化し、
受験先の大学院について調査できて
本当に良かったと思う。

今後フルブライトの試験に望む方が
いらっしゃるならできる範囲で協力を
させていただこうと思う。

もちろん、大学院全般の留学にも。

いい加減、GMAT攻略方法について
整理しなくちゃ。


  • 宣言の確認
    • 朝五時に起きて3.5km弱ジョギング実施
    • 海外ドラマを見ながらリスニングの練習も完了
    • 英語の本を15分ほどながら読書
  • 一日の振返り
    今日も良い一日だった。今日は昔からの仲間というのか戦友というのか、大学時代から苦楽をともにした友人とゆっくりとランチを食べながら今後のことや最近のことについて話を共有した。自分の方が多く話す感じだったので、それは反省。また、自身の発言に要点を得ないこと、根拠が薄弱な主張がままみられたなぁと思う。

    友人の根性の強さとがんばりを「目に」してみると、もっと自分も頑張りたくなったし、彼女の辛さを表に出さない強さはとてもMotivationalだったなぁ。来月、彼女ら夫妻と渡米前にゆっくりと話す機会があるが、そのときが非常に楽しみ。





2014年5月28日水曜日

生活を変える宣言

これまで大いにだらだらしたので、留学に向けて自分の生活を大きく変えることを宣言。

  • 身体
    • 週に3回朝走りに行く
    • 週に3回筋トレをする
    • 毎朝五時に起きる

    • 頭・知識
      • 一日1時間、英語のドラマを見る
      • 英単語の再暗記をスタートする
      • 毎日英語の記事や本を読んで学びをまとめる
      • 週に3回ブログを更新する
      • 瞑想を再開する
    ということにしよう。

    これまで何度となく宣言しては挫折しているからなー。意志の弱さを嘆くばかり。またなにか重要な物が出て来たら追記する。

    教育イベント参加感想

    昨日、Teach For Japan が日本教育大学院と主催したイベントに参加した。
    「優れた教育者に必要な資質とは何か」というテーマで、全米ティーチャー・オブ・ザ・イヤー(2013)受賞者のジェフリー・シャルボノーとTeach For Japan の代表による対談だった。

    対談の中で、心に残る言葉は
    • Student Comes First
      教師として最も重要なことはなにか、と言う質問に対するジェフリーの言葉。授業の内容などをおいて何より、子供のことを第一に考えるべきと。当たり前のようで非常に難しい。子供の目線で考える、物事を見る、分析するといったことを実践しているだけあってとても重みのある言葉だった。

      具体的にすごいなぁと思ったことは、とてもタフな生活をしている中で、生徒や息子を感情的に叱ったり、怒りをぶつけたりしたことは一度もない、という点。眠くて疲れてるから直ぐに怒りやすいだろうに、それは自分の都合・自分の勝手ということで抑えることができるんだから、すごく心を整えている印象。実際、よく自省するようで、なにか足りないこと、良くないことを自分がし場合にその責任を正面から受け止めているんだなと。
    • Maintain your idealism and passion
      先生をやることが如何に大変なことでかつ尊いかという話に関連してのコメント。理想を持ち続けて、そこに向かい続ける情熱が何よりも大事だと。実践してる人が言うと、心に響く。
    • Be responsible for your choice
      時間の使い方に関するコメントで、時間が無いからできないというのは言い訳だという発言に関連してのコメント。優先順位を明確につけて、そのために行動する。限られた時間の中で、やっている行為は、自分の選択の結果で、その選択に対して責任を持つべきだと。おっしゃるとおり。オーナーシップがあると、行動の質も変わるし、精度高めようとするし。にしても、優先順位を明確化できる程に、内面をシェイプできていることが本当にすごいなと、ね。
    といったところ。

    イベント後、ふと教育の目的ってなんなんだろうと改めて悩みました。システム的に課題の構造を整理できると良いんだけど。ちょっとトライしてみよう。

    2014年5月15日木曜日

    気になることリスト

    しょうもないことでも考えの種をまとめる。
    いま気になっていることは

    1. 現在人の今後の食生活の行方
      虫食が少しずつ浸透していくのかどうか。自分で虫を育てて食べるための栽培キットや虫のタンパク質を利用したバーなどの食品が先進国生まれてきているが、こうした異文化が浸透するのか。5年前の段階で、とある農業関連企業への株式投資を専門とするドイツ人の同僚は、虫食が普及する可能性が高いと、必要性の観点から言っていた。いかに。

      個人的には、タンパク質の摂取経路が多様化するのはあると思っているものの、食べる際の抵抗感から原形をとどめる形では難しいと思う。ただ、パウダー状にして利用するような食品類に関しては、マーケティングとかブランディング次第で違和感なく受け入れられるだろうと思う。遺伝子組換えと似たようなもんではなかろうか、それよりも安全そうだし。

      なにより、タンパク質1gの生産に必要な資源(おもに水、農産物)が虫の場合は非常に少ない。具体的な数値として、ひとまずWikipediaから転載すると

      「昆虫が食べた植物のエネルギーを体質量(ボディマス)に変換する二次生産の効率は平均40%で、魚類の10%や恒温動物の1 - 3%に比べ非常に優れている」

      ということになる。タンパク質摂取の補完方法としては優秀だなー。パウダー利用前提とするなら、虫の方が乾燥させやすい。3Dプリンターを利用して食べ物を成形するなんて話も出てるわけで、利用・加工のしやすさの点でいい。
    2. 農業分野におけるイノベーション
      ここは1と関連してるが時間がかかる。いままとめてるから別途書くことにしよう。
    3. Yale で必ず実現する10のことと経験したいこと
      これも出発前くらいにでも。
    4. 今後の生き方
      これは本当に悩む。色んな人に応援してもらっている以上、その思いにお応えしなくてはならぬ、と心は感じている。だが人間は複雑だ。当たり前だけど生活が苦しくなりそうだなー、目標を追うと。家族がこれ以上に路頭に迷うことになる。ということで、板挟み。何となく自分の中のプランは出て来ている気がするから、それもまとめなくちゃ。
    5. 今日あった良いこと
      長くなりそうだから明日にでもまとめよう。上記と関連するが、助けてもらったり応援してもらったりというのは本当にエネルギーになるし、自分も思うほどできない人間ではないんだなーと自信にもなる。安堵が近いかな。いずれにしても、多くの素敵な人に出会って、仲良くさせてもらっていること自分の状況は、本当に幸運なのだなと思う。
    6. エニアグラムとその勉強会
      自己分析と他者理解のツールとしてかじっているエニアグラムが怪しすぎる。怪しいけどしっかりしてて、普及させたいけどその怪しさが仇になって…。有益だからこそ普及したらいいなと思いつつ、このハードルが非常に高い。ツールも限られているからどうしたものかと、ブレイクスルーをもとめながら苦悶。

    2014年5月4日日曜日

    子供は大人を育てる

    久々の更新。書くネタが無かったと言うより、
    なかなか書く時間を作らなかったことが原因。

    ここ最近、合格祝いをしていただくことが多く
    人々とのつながりにありがたみを感じながら
    生活してきた。

    GW前には奥さんの実家に戻り新年の挨拶、
    留学報告を正式にしてきた。

    合格祝ってことで京都旅行をプレゼントして
    もらって、卒業旅行以来の京都は奥さんと
    本当に楽しい時間に。いやーありがたやー。

    奥さんの実家にはたくさんの甥・姪っ子がいて
    彼らと何気なく遊んで、という呑気かつ楽しい
    時間を過ごせたなぁと。実り多い時間だった。

    小さい子達と遊んでいて感じるのは、彼らの
    素直さ、純真さ、一生懸命さ。

    そうした特性に触れていると影響を受けて
    なんだか自分ももっと素直になりたいとか、
    懸命に生きたいとか、そんなことを思う。

    実際、自分のなかにも変化があった気がして
    以前よりもオープンになったなと。自然体とか
    そんな言葉が近いのかも。

    親になると人として大きく成長するって話を
    疑似体験できたってことなんだろうなぁ。

    子供に恥じないちゃんとした人間になるべく
    これから頑張っていかなきゃなぁと感じた
    お休みの日々でした。

    といっても、ここ最近ずっとお休みだけど苦笑

    2014年3月22日土曜日

    これからやること

    この間書いてから大分時間が経ってしまった。
    自分自身の気持ちの整理にこんなにも時間が
    かかってしまうのは致命的な弱みだなー。

    何度も挫折してしまっているけど、もう一度、
    過去にトライした対処法を実践してみよう。

    はてさて、留学関連の準備はいったん終了し
    ただただ連絡待ちの今の期間、かなり時間を
    浪費してしまった。

    有意義に使うためにも、なにかテーマを決めて
    時間を過ごしていこうかと。

    ひとまず、前職でごりごり実践で習ったウェブに
    関連するプログラムをやり直して覚えようと思う。

    徒然に考えていることもまとめておきたいから
    メモ程度に書いていけたらなぁと。

    継続的に、

    1. 運動を一日一時間
    2. 新しい知識の吸収
      1. 本を一日一冊以上
      2. 外部セミナーへの参加
    3. ウェブ関連のコーディング・プログラミングの勉強
    4. 一日30分程度の瞑想
    5. 社会課題に関する意見の整理
    を実践することを目標に日々を生きることにする。
    強力にねじを巻き直さないとなぁ。

    2014年3月2日日曜日

    Plan Bを考える

    もう3月。アプリケーションを提出してから
    早2ヶ月。

    いまのところ、Yaleから面接のお誘いが
    あるのみ。

    当初の気持ちとして、Berkeleyは受かる、
    Stanfordは際どいかなーって感じだった。

    実際に出してみると、Berkeleyについては
    落ちたかなーって感じ。というのは、書類に
    不備があったから。情けないかな、余りに
    時間が無くてしでかしてしまった。

    こちらは現地3月25日にすべて判明する。

    Stanfordについては、受験料の支払いで
    少し迷惑をかけてしまったので、いまでも
    それが心配。TOEFLのスコアの低さも…。

    アプリケーションの出来はすごくいいと思う。
    エッセイの内容に悔いはなくて自信がある。
    あとは読んでくれているか。

    辛い哉、まだ面接のお誘いはない。

    現地の3月4日までに面接のお誘い、乃至
    WLのメールが来ない限り不合格となる。

    なので、あと3日間で結果がわかるわけだ。
    せめて面接までは行きたいなぁ。一年以上
    キャリアにブランクがあるのはきついのか。

    機会をくれたYaleは現地4月4日に最終結果
    通知となってる。不安だなー。Thank you と
    質問メールに回答がないのは気がかり。

    さておき、

    すべての学校が不合格となったときに備え
    自分の身の振りを考えなくてはいけない。

    考えられる選択肢は

    1. 就職活動をする
      1. 知人の会社で働く
      2. 頭を下げて初めの会社に戻らせてもらう
      3. 転職活動をする
    2. 会社を作ってプロジェクトベースで働く
    いずれにしても、留学したい。おそらくMBA。

    1-1の場合、給料がネックになる。家族を養い
    生活を潤わせることができるか微妙だ。かつ、
    キャリアの一貫性が失われる。

    1-2のシナリオだとあと2-3年待つ。このケース、
    理由はシンプルになるけど、会社に迷惑をかけ
    自分本位で嫌だ。

    1-3は給与に限らず、就ける職務が限定的だ。
    短期間でも後腐れ無くMBAの準備はできそう。

    2.は一番楽そう。融通も利く。問題は自分に
    そのスキルがあるかどうか。なおかつ、家族を
    養えるか。

    正直、生きるために生きようとは思っていない。
    なにか世の中を良くするために生きていたいし
    それが自分の意義だと思う。

    良くすることはどのような仕事でも実現できるけど
    既得権益よりも、権益がなくて所与条件で不利を
    味わう人達の環境を改善したい。

    一方で、家族に対する責任もある。妻、両親や
    義両親への責任。心配もかけまくってるわけで、
    早いうちに安心してもらいたいし返報したい。

    MBAとその後の夢に最も整合性のあり、かつ、
    関係者を安心させられる道を合理的に選択する、
    と今のうちに自分に言い聞かせておこう。

    不合格の場合、どの選択肢も自分の想いや夢、
    ミッションから逸れる気がしてるからそれが酷で
    折れないように、自分の外にもモチベーションを
    早いうちに見いだしておこう。でも諦めない。

    久々に見た、Invictusの中のフレーズを胸に、
    腐らずに頑張ろ。

    I am the master of my fate: I am the captain of my soul.

    最近嬉しかったこと
    • 友人のご子息がすくすくと育っていたこと。家族が幸せそうだったこと
    • 友人たちとその彼女たちとご飯を食べて楽しく、みんな良い雰囲気だったこと
    • 自分の内面の変化が生まれ、前向きに活動する準備が整ったこと
    今後改善すること
    • チームの中で、あるべき役割を果たさないメンバーに対して、効果的に動機付けたり、役割を深く認識してもらえるようにするコミュニケーションを身につけること

    2014年1月29日水曜日

    Yale 面接連絡いけるー、体調治すぞ

    昨日の夜、ハワイから帰国した。疲れた。
    今回のハワイは特に大変だったなー。

    行く前から体調を崩してしまったのだけど
    友人の結婚式が終わると共に完全ダウン。

    ハワイ観光も殆どできず、ホテルの部屋で
    ただ横臥するのみ。

    ハワイで少しやろうと思っていた面接準備も
    全然。横になっている間にかなりイメトレは
    できたかなって感じ。

    そんなこんなで、考えていることを整理して
    ここに書いていこうという当初の考えも結局
    実行されず。

    まぁこんなこともあるかなー。


    嬉しかったのは、Yale の面接に招待されて
    希望が見えてきたこと。

    無職でMBAっていうのはかなり悪印象では、
    ということを常に気にしていたから、早めに
    インタビューに呼ばれて本当に良かった。

    問題は、面接日程が難しいこと、近すぎて
    飛行機のチケット取れない気がするなと。
    もちろん、面接準備の課題はさておき。

    アドミッションに連絡をしてみたからあとは
    彼らからの連絡を待って見ることにしよう。

    薬飲んで体治してから追い込みかけるぞ。
    コトに向かい始めてから大変なことも多くて
    投げ出したくなったけど、やっててよかった。

    がんばる!

    今日嬉しかったこと

    • 嬉しいニュースに共感してもらえたこと
    今後改善していくこと
    • 体調管理方法、体崩しすぎてる

    2014年1月22日水曜日

    新しいことを始める

    インタビュー対策がいろいろなことが重なり
    十分にできてない!まずい。

    そして、明日からハワイ、友人の結婚式で。
    楽しみだけど不安感も十分。いやはや。

    さて、新しいことを始めることにした。とある
    会社のお手伝い。

    その会社の持ってる人材研修資料を使って
    セミナーを創ることにした。

    コンテンツはあるけど、それ以外はほとんど
    ゼロから創る感じ。楽しそう。

    ひとまず素案を月末までにあげる。どこから
    手をつけるか悩ましいものの、ターゲットは
    明確になりつつあるからうまく進められそう。

    久しぶりに頭を使って悩んでアウトプットを
    するからすごく楽しみ。がんばろー。

    今日嬉しかったこと

    • おいしいランチをご馳走になったこと
    • 新しいチャレンジをきれること
    今後改善すること
    • 作業時間中の集中力(思考と作業の切り分けの精度向上)
    • 考えるためのフレームワークを増やし活用すること

    2014年1月19日日曜日

    反省を胸に刻む

    自分のことを疑いたくなるようなことをたまにする。
    それがついこの間発覚した。

    まさかの自動車免許更新忘れ。不幸中の幸いは
    まだ失効から1年以内だったこと。

    仮免許までは発行されることがわかった。辛い哉、
    自動二輪免許は失ってしまった。

    こういう自己管理不足については、自分でも驚く。
    驚いている場合じゃない。

    今回の原因は、免許更新のはがきが来ておらず、
    かつ、自分の免許証の期限の確認を怠ってたこと。

    今後、免許証やパスポートの更新期限については
    スケジュールに入れて管理することにする。

    ホントたくさんのもの失ったなぁ。取り直すときは、
    AT限定になるし、トン数制限も厳しい。無情。

    これを機会に自分のねじを引き締めないといかん。

    今日嬉しかったこと
    • ブリオッシュを焼いたこと
    • 一通り家事をこなしたこと
    今後改善すべきこと
    • 時間の使い方
    • 面接対策のやり方
    最近のまなび
    • 安全地帯という概念

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